紙袋の素材ごとの特徴とおすすめの業種とは

オリジナルの紙袋を作るとき、紙と紐の素材選びはとっても大事。同じサイズやデザイン、印刷でも、紙や紐の種類によってイメージがガラリと変わるからです。だから、素材の選定はデザインと同時進行がおすすめです。高級感があるように見せたい、カジュアルに見せたい、ナチュラルに見せたい、和風にしたい、などまずイメージを固めてみて下さい。素材ごとのイメージの違い、似合う業種や用途をまとめました。

  • 未晒クラフト紙=カジュアル、ナチュラル、エコ

    未晒クラフト紙=カジュアル、ナチュラル、エコ|

    未晒クラフト紙は、茶色いざらっとした手触りの紙です。印刷は紙の色に影響を受けるので鈍い発色となります。華やかさや鮮やかさは漂白された紙には劣りますが、未晒クラフト紙にはこの紙にしかない素朴な魅力があります。
    オーガニックコスメ、無添加の食品などナチュラルさを訴求したい商品に向いています。また、環境保全に取り組んでいる企業様、アパレルなど、カジュアルやエコをPRしたい会社、ショップ様にも人気があります。

  • コート紙=高級、フォーマル

    コート紙=高級、フォーマル|

    コート紙は、鉱物などを原料としたコート剤を塗った紙です。平滑処理されているので、表面はつるりとして光沢があります。高い印刷適性が特徴で、色の沈み込みや滲みが少ないので、鮮やかさや緻密さが再現できます。
    華やかでフォーマルな質感なので、ジュエリー、時計、高級文具、眼鏡、コスメ、雑貨など、高級感が求められるブランドにおすすめです。企業の周年記念、企業展などのイベントでも、よく使われています。

  • 紙ヒモ、PPヒモ=カジュアル、ナチュラル

    紙ヒモ、PPヒモ=カジュアル、ナチュラル|

    紙単丸ヒモ、紙三本ヒモ、PPヒモは、弊社で扱う提げ紐の素材の中で最も安価な3種類です。紙単丸ヒモはシンプルで何にでも合うのですが、どちらかと言えばカジュアルな印象です。また、古紙再生に丸ごと出せるので、エコなイメージもあります。紙三本ヒモは、紙単丸ヒモより太く印象が強い紐です。
    PPヒモは、軽くて柔らかく、丈夫な紐です。荷紐と同じ素材なので見た目がやや安っぽい感じは否めません。カジュアルなアパレル、雑貨などの紙袋におすすめです。

  • エクセルフィラメント、アクリルヒモ=高級、フォーマル

    エクセルフィラメント、アクリルヒモ=高級、フォーマル|

    エクセルフィラメントは、プリプロピレンの糸を組んだ紐です。木綿のような柔らかさ、絹のような光沢があります。アクリル丸ヒモは、アクリルの糸を組んだ紐。木綿の紐のような柔らかさでありながら、強度が高いです。
    いずれも高級感がありますので、高級ブランドや贈答品、記念品配布など特別な用途におすすめです。紐の取り付け方は、せっかくの高級感をいかせる穴タイプがおすすめです。

紙袋の豆知識

お役立ち情報をもっと見る

SPECIAL CONTENTS

  • お客様の製作事例 CUSTOMER CASE|沢山のお客様にご利用いただいた、紙袋製作事例をご紹介いたします。製作のご参考にご利用ください。
  • よくあるご質問|紙袋製作に関するご質問をQ&A形式でご回答します
  • ご利用ありがとうございます!お客様の声