目立つ紙袋を作る3つのポイント

どうせ作るなら、思いっきり目立たせたい!という方におすすめの方法をご紹介します。素材、デザイン、加工にこだわって目立たせて下さいね。デザインにこだわるなら、デザイン事務所に依頼するのが一番。その際「ただロゴを配置するだけでない、ブランドコンセプトに合う斬新なものを」とオーダーしましょう。素材から制作(撮影なりイラスト描きなり)をするとそれなりに予算も必要になりますが、長く使える素晴らしいものが出来ますよ!

  • 紐をアクセントにして目立たせる

    紐をアクセントにして目立たせる|

    提げ紐は、紙袋本体と同じ色にしたり、印刷と同色にして統一感を出すのがスタンダードな色の合わせ方ですが、あえて外すのもあり。モノトーンの紙袋にビビッドな提げ紐を付けたり、補色を合わせてカラフルにしたり。それだけで、いつもと違うちょっと目立つ紙袋になります。今ある紙袋の版をそのままに、提げ紐の色を変えるだけでいいので、予算はそのままでアレンジできますよ!

  • ひねったデザインで話題性アップ

    ひねったデザインで話題性アップ|

    参考画像は……ちょっと刺激が強すぎるかもしれませんが、こんなデザインだったら人に話したくなりませんか?シェアされる可能性大ですよね!話題性を狙って、ブラックジョークやセクシーなどギリギリのポイントを突くのも良いでしょう。海外の紙袋デザインには、挑戦的なデザインが沢山あります。「海外 紙袋 デザイン」「世界 紙袋 デザイン ユニーク」などで検索してみて下さい。とっても参考になりますよ!

  • 加工をプラスして豪華な質感に!

    加工をプラスして豪華な質感に!|

    同じ紙に同じ印刷デザインをしても、加工の有無で雰囲気はまったく異なります。PPをかけるとツヤツヤの光沢が得られるだけでなく、写真はよりくっきりと鮮やかに見せることができます。マットPPならふんわりした雰囲気に。箔押しは存在感のある輝きを出せます。面白いのは、部分的なニス引き。透明のインクで刷ったように好みの場所に光沢を与えることができます。電話番号やロゴにかぶせて強調したり、印刷とは全くことなる模様をジャガード地のように入れることも可能です。

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